自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2016/12/27

新・所得倍増論

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋 Kindle版
デービッド・アトキンソン (著)



印象ほど日本はすごくないし、だからといって、(潜在)能力がないわけではない。
ということが述べられている本です。

2016/12/23

松谷警部と目黒の雨

松谷警部と目黒の雨 (創元推理文庫) Kindle版
平石 貴樹 (著)



この作者の本は初めてでした。
この本はミステリーなんですが、
- 登場人物の名前をほとんど覚えない
- 読みながら推理をしない
という受け身な私が、ミステリーを存分に楽しめているのか、いつも疑問に思うところです。

2016/12/21

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」 世界を動かす11の原理(集英社インターナショナル) Kindle版
北野幸伯 (著)



「日本人の知らない」という感じでもなかったですが、それでも非常に面白い本です。
目から鱗が落ちるというような内容が盛り沢山です。

2016/12/20

永遠の0【テレビ東京オンデマンド】

永遠の0【テレビ東京オンデマンド】



Amazon プライム、私も会員になってみました。
ですので、そのサービスの一環として、プライムビデオも見ております。
永遠の0、どこかで見たことがある記憶もありますが、何回見ても面白いです。

2016/12/16

1分間マネジャーの時間管理

1分間マネジャーの時間管理 Kindle版



「やる価値のないことを効率的にやる価値はない」

「サルの特定」
「サルの世話係」
「サルの保険」
「サルの定期健診」

時間の使い方、仕事との付き合い方、そういうものを考えます。

2016/12/14

どうしよう

どうしよう Kindle版
壇蜜 (著)



気づいたら、壇蜜さんのエッセイを、2冊も3冊も読んでいます。

2016/12/13

遠い太鼓

遠い太鼓 (講談社文庫) Kindle版
村上春樹 (著)



3年間に渡る、ヨーロッパ滞在記です。

いつか私もそういうことができるかな、あるいは仕事上そういうことをすることになるのか。
そんなことに思いをはせる一冊です。

2016/12/06

外から見ると見えてくること

「一人暮らしをすると実家の良さがわかる」
「外国に行ってみると日本の良さがわかる」
そういうことって、実際にあることだと思います。

「外国に行くと価値観が変わる」
これも、大げさかもしれないですが、上のものと同じところはあるのかなと思います。

今、外国で、仕事が比較的少ない、ある程度暇な時間を過ごしていますが、その分、仕事についても考えることがあります。
しかも、それらは、日本で忙しくしていると気づかないようなことだと感じます。

その中のひとつの事柄として、一般的に、
「そもそも全社員の言い分を聞くことは不可能であるから、社員ひとりひとりの事情を聞くことはできない」
と言われています。
転勤の多い会社ですので、そこで折り合いがつかずに辞める社員が多いです。

ただ、普通に考えて「社員の言うことを聞いてあげることこそ、会社の役割のひとつじゃないか」と思えます。
金科玉条のように振りかざしても、いつまでも効き目があるかどうか。

2016/12/05

夜行

夜行 Kindle版
森見登美彦 (著)



朝と夜。
ふたつの絵。

いくつか作品を読んでいますが、どれもどこか不思議な世界に導いてくれます。

2016/12/02

ザ・チョイス

ザ・チョイス Kindle版
エリヤフ ゴールドラット (著), 岸良 裕司 (翻訳), 三本木 亮 (翻訳)



ものごとはシンプルである。
そう信じて、考えて、前に進むということです。

2016/12/01

クリティカルチェーン

クリティカルチェーン Kindle版
エリヤフ ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 津田 公二 (寄稿)



副題は「なぜ、プロジェクトは予定どおり進まないのか」。
「ザ・ゴール」で有名な TOC は、プロジェクトマネジメントにも有効であるということ。

2016/11/30

自分の時間を取り戻そう、生産性

自分の時間を取り戻そう Kindle版
ちきりん (著)



生産性 Kindle版
伊賀 泰代 (著)



いずれの本も、生産性が大事だという内容です。
仕事をしていて思うのが、そもそもそういうことを、概念として持ち合わせていないんじゃないかと思うような人が結構いることです。
加えて、残業代を稼ごうとしているような人もいるわけで、なかなか悲惨な状況です。
さらに、残業をたくさんしている人のほうが、上司からの評価も高いですし、もう手もつけられません。

あと、「生産性」の方に書かれていた、「トップパフォーマーの潜在力を引き出す」という内容は、なかなか他の本では見られない目新しいものでした。
ちょうどテレビで、プロ野球選手日本ハムの栗山監督が、大谷選手をどう育てるか頭を悩ませているというのを見たのですが、何か通じるものがあると感じました。

2016/11/29

世界の巨大工場

世界の巨大工場



主に自動車の工場の特集。
非常におもしろく、わくわくします。
工場見学に行ってみたくなります。

2016/11/28

超・箇条書き

超・箇条書き Kindle版
杉野 幹人 (著)



箇条書き (超・箇条書き) というのは、非常に強力なツールです。
やっぱり、仕事の文章は小説ではないので、ということです。
ひとつの重要なツールとして、しっかり身につけていきたいものです。

2016/11/25

コンビニ人間

コンビニ人間 (文春e-book) Kindle版
村田沙耶香 (著)



「第155回(2016年上半期)芥川賞受賞作」とのことです。

現代小説らしいなという印象を受けました。
現代の生き辛さみたいなものが描かれています。

2016/11/24

内向型を強みにする

内向型を強みにする Kindle版



「外向型の世界で内向型として生きること」。
こういったフレーズがあったかと思いますが、まさにその通りです。
こんなに共感できる本はなかなかないという印象を持ちました。

仕事、人間関係。
内向型であるということを、むしろ強みとして、生きやすく生きていくということです。

2016/11/23

ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる

ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる Kindle版
山田 昭男 (著)



管理をしない。
とりあえずやってみる。

未来工業という、とても特色のある会社の本です。
少しでも、取り入れてやってもらいたいものですし、自分でもできることはやってみようという気になります。

2016/11/22

バックグラウンド処理で効率化

パソコンでもスマートフォンでもそうなんですが、色々なことを予めバックグラウンド処理しておくことで、能力が低いものであっても快適に使えるんじゃないかなと思います。
処理能力だけでなく、ネットワーク速度に関しても。
そういうものの一つとして、スマートフォンで言えば、オフラインアプリの利用ということがあります。

「ボールを動かせ、ボールは疲れない」という言葉がありますが、「機械を動かせ、機械は疲れない」という使い方をしたいものです。

2016/11/21

ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?

ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか? Kindle版
尾原 和啓 (著)



プラットフォームとは何か。
そういうことを丁寧に述べた本という印象でした。

2016/11/09

余裕、見直し、棚卸し

今回、南通で1年弱、働いていますが、幸いなことに、仕事自体はそれほど忙しくありません。
そのため、その空いた時間で、いろいろ考え事をしたり、これまでの仕事の見直し、資料の整理などをしています。

こういう時間、たまには持つ必要があるなと思います。
こういうことをすることによって、生活、仕事の底上げができるものと感じます。

2016/11/08

音声認識、音声入力 (検索程度)、音声入力 (文章作成)、音声入力 (議事録作成)、音声録音

パソコンやスマートフォンで、音声を使っていろいろと便利にならないかと思って、調べてみました。
今のところ、こんな感じでしょうか。

(1) デバイス --> Windows、Google Chrome
音声入力 (検索程度) --> Google 検索
音声入力 (文章作成) --> Google Document (Chrome アプリ)
音声入力 (議事録作成) --> Dictanote (Chrome アプリ)?

(2) デバイス --> iPhone
音声入力 (検索程度) --> Apple 標準キーボード、Google Keep アプリ
音声入力 (文章作成) --> Apple 標準キーボード
音声入力 (議事録作成) --> Apple 標準キーボード?
音声録音 --> Apple 標準ボイスメモアプリ

これから色々使ってみて、より良い形にしていきたいものです。

2016/11/07

Amazon

Amazon のプライム会員になりました。
プライム会員の特典はいろいろとありますが、
- お届け日時指定が無料
- 音楽聴き放題
- 動画見放題
メインではこれらをよく使うかなーと思います。
加えて、最近は、プライム会員じゃないと買えない商品もあったりしますし。

また、Amazon の発行しているクレジットカードも申し込んでみようかと思います。

今は、考える時間がたくさんありますので、今のうちに、いろいろと便利にしておきたいものです。

2016/11/02

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! Kindle版
山崎元 (著), 大橋弘祐 (著)



私もこれまで、いくつかの投資に関する本を読んだことがありますが、それらの入門編、エッセンシャル版といったところです。
そろそろ投資を始めてみようかなという気になります。

2016/11/01

Presentation Zen

Presentation Zen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery (Voices That Matter) Kindle版
Garr Reynolds (著)



プレゼンテーション Zen、私にとって、プレゼンテーションの本といえば本書です。
大学生のときに、日本語版の単行本を買って、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

有名なプレゼンテーションと言えば、スティーブ・ジョブズや TED ですが、そういうのをもてはやしている一方で、ちゃんと浸透しているんでしょうか。
ひとつずつ、やってみたらいいと思います。

2016/10/31

魔法の世紀

魔法の世紀 Kindle版
落合陽一 (著)



「映像の世紀」から「魔法の世紀」へ。
ますます進化するコンピュータを使って、どういった芸術 (魔法) が成立するのか。
そういうことを考える本です。

2016/10/27

飛田の子

飛田の子 遊郭の街に働く女たちの人生 飛田で生きる (徳間文庫カレッジ) Kindle版
杉坂圭介 (著)



こういう世界もあるんだなーと感じます。

2016/10/26

女のいない男たち

女のいない男たち (文春文庫) Kindle版
村上春樹 (著)



kindle 版でも、読んでみました。
久しぶりに読みましたが、心地いいです。

2016/10/25

白本

白本 Kindle版
高城剛 (著)



こういうことを考える人がいるんだ。
こういう考え方があるんだ。

そういう気づきを与えてくれる本です。

2016/10/24

Chrome 拡張機能

Chrome 拡張機能、いろいろと入れています。
少しでも、効率化を図っています。

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ダウンロード履歴を自動で消去します。

AutoPatchWork
次のページを自動で読み込み、表示します。

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マウスジェスチャー。

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Force Background Tab
常にバックグラウンドタブで開きます。

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現在開いている web ページのキャプチャを、Google ドライブに保存します。

IE Tab
Chrome 上で、IE で開きます。

Link Blanker
リンクを、新しいタブで、バックグラウンドで開きます。

Vimium
キーボードで、ブラウジングができます。

データセーバー
通信容量を節約します。

部分強制メイリオちゃん
web サイトのフォントを、メイリオにします。

2016/10/20

iPhone7

iPhone7 を買いました。
以前は iPhone5s を使っていましたので、3年分の大きな変化を感じます。

- ディスプレイのサイズが大きくなった。
- 明らかに処理が早くなった。
- カメラの性能が上がった。
- 指紋認証の速度が上がった。
- 傾けるだけ (持ち上げるだけ) で画面がオンになるのが、なかなか便利。
こんなところでしょうか。
OS は同じなので、ソフトウェアとしての使い勝手は変わりませんが、ハードウェアだけの違いだけでも相当大きいです。

あわせてカバーも買いましたが、iPhone5s のときにもつかっていた、Highend Berry というメーカーのものにしました。

- 透明の TPU ケース。
- ケース自体にある程度の厚みがあり、カメラや画面が接地しない。
- ライトニングコネクタ部分の開口部が大きく、どんなケーブルでも接続できる。
- ストラップホールがついている。

初音ミクはなぜ世界を変えたのか?

初音ミクはなぜ世界を変えたのか? Kindle版
柴 那典 (著)



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566 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/10/18(木) 13:43:59 ID:TSmnCLDo0
>>418
これすごすぎだろw
このソフト使いようによっては、音楽業界とか
ひっくり返る要素があるのかもな。そうじゃなきゃ
ここまで検閲まがいなことはしないと思う。

623 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/10/18(木) 13:46:49 ID:na4SfZ+90
>>566
ひっくり返るよ、当然
だって、今まで
曲作る→歌詞作る→歌手探す→スタジオ借りる→レコーディング→TVかラジオに頭下げて流してもらう→

曲作る→歌詞作る→ミクさんお願いします→ニコニコ
になるんだから

723 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/10/18(木) 13:52:33 ID:ydA2Ce+H0
>>623

何か胸が熱くなるな。
新しい技術の夜明けを見ているようだ
--------------------------------------------------

当時は、本当に楽しかったですね。

ニコニコ動画
MAD
MMD
歌ってみた
踊ってみた
ボカロP
。。。


ひとつひとつの技術や要因ではなく、それらが非常にいいタイミングで融合した結果だということです。
こういうものを、もっと体験してみたいものです。

2016/10/19

なぜ、この人と話をすると楽になるのか

なぜ、この人と話をすると楽になるのか Kindle版
吉田 尚記 (著)



人と話すのが苦手なので、読んでみました。
なるほど、なるほど、という内容です。
ぜひ実践したいことが多く書いてありました。

ただ、ひとつ、大きな問題が、これらを覚えておくことができないということです。
特にお酒を飲んでいるときに。

でも、こういうのは一生モノのスキルです。
なんとか身につけたいものです。

2016/10/18

仕事は楽しいかね?2

仕事は楽しいかね?2 Kindle版
デイル・ドーテン (著)



先日、1を読みましたが、2も読んでみました。
正直に言うと、1の内容は覚えていないんですが、2は、上司と部下の関係についてというものでした。

理想の上司とはどういった上司か。
理想の部下とはどういった部下か。
どういった関係が理想なのか。

それは、少なくとも、管理管理管理ということではなさそうです。

「いい上司は、自由と変化とチャンスを与える。」
「仕事は楽しくなくちゃダメだ。」

原題は、「The Gifted Boss」です。

今の私の状態はダメだということは間違いなさそうです。

2016/10/17

白痴

白痴 Kindle版
坂口 安吾 (著)



誰かのブログで、人生に影響を与えた本ということで、本書が紹介されていました。

人生に影響を与えた本。
そういうものに出会えるというのは、本当にいいことです。
もちろん、私にもそういう本があります。

2016/10/14

車輪の下で

車輪の下で (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ヘッセ (著), 松永 美穂 (翻訳)



車輪につぶされてしまう。
若者、子供のみずみずしさがつまった名作です。

勉強
成功
不安
失敗
友情
恋愛
労働
喜び
絶望

本当に、つまってます。

2016/10/13

日本人の仕事の仕方

外国、中国で働いているからこそ、日本の仕事の仕方について気づくことがあります。

- 阿吽の呼吸で仕事をしすぎ。日本人相手ならそれでも通用するが、そもそも良くないやり方。
- 肩肘張って仕事をしすぎ。真面目に仕事をする必要はなく、まともに仕事をして、成果をだすだけ。

あと、日本人は、そもそもの性質として、減点方式、ミスをしない仕事の仕方をするが、中国人は加点方式、いいことをする仕事の仕方をするように感じます。
もちろん、一般論としては、どちらがいいということではないです。
ただし、仕事の種類によっては、向いている or 向いていない、ということは言えます。

2016/10/12

南通7

中国の高校生は、朝の6時から夜の10時まで、学校で勉強するとのことです。
そりゃなかなか勝てません。

2016/10/11

LIFE PACKING2.1

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵 Kindle版
高城剛 (著)



高城剛さんの持ち物を紹介している本。
この本で初めて知ったものもあったりして、参考になります。

2016/10/10

陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Kindle版
伊坂幸太郎 (著)



こういう楽しい読書もいいです。

2016/10/09

老人と海

老人と海 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ヘミングウェイ (著), 小川 高義 (翻訳)



古典、これも読みました。
カジキと戦う老人。

ヘミングウェイの作品は、これまで、誰がために鐘は鳴る、武器よさらば、を読んだことがあるんですが、どれもおもしろいですね。

2016/09/30

次世代パズル ライツアウト

次世代パズル ライツアウト(LIGTHOUT)
タカラトミー



小さいころ、ひたすらこれで遊んでいた記憶があります、なつかしい。

2016/09/29

ダークゾーン、上下巻

ダークゾーン(上) (祥伝社文庫) Kindle版
貴志祐介 (著)



最近似たようなのを読んだような気がしたら、、、「クリムゾンの迷宮」を思い出しました。
ただ、それでも面白いです。

2016/09/28

珍夜特急 2nd season、全9巻

珍夜特急 2nd season 1―カナダ・アラスカ― Kindle版
クロサワ コウタロウ (著)



2nd season は、南北アメリカ。
カナダ、アラスカから、チリ、アルゼンチンまで。

2016/09/27

日本人はなぜ中国人韓国人とこれほどまでに違うのか

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか (徳間文庫) Kindle版
黄文雄 (著)



なかなかにパンチの効いている、中国、韓国批判の本。
確かに、政治的、歴史的、宗教的、習慣的などの意味において、違う部分は大きいのかなと感じます。

ただ一方で、違いというのは相対的なものかもとも思います。
例えば欧米と比べた場合にはどうでしょうか。
もちろん、本書の回答も充分合理的、論理的だと感じましたが、それで全てかどうかという気がします。

2016/09/26

キングダム 43

キングダム 43 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
原泰久 (著)



1巻ずつ追いかけていると、量としては物足りなさを感じますが、ついつい最新刊をすぐに買ってしまいます。

2016/09/23

ゆとり世代の愛国心

ゆとり世代の愛国心 世界に出て、日本の奇跡が見えてきた (PHP新書) Kindle版
税所 篤快 (著)



著者は若い方ですが、なかなかすごい人もいるものだなという感想です。
発展途上国に教育をということ。

2016/09/22

メジャーリーガーの女房

メジャーリーガーの女房 ヨメだけが知る田口壮の挑戦、その舞台裏 (マイナビ新書) Kindle版
田口 恵美子 (著)



田口壮選手の奥さんの書いた本。
スポーツ選手自身の本は結構読んできましたが、こういった本は初めてです。
プロ野球選手として、メジャーリーガーとしての生活というものを覗くことができる、非常に面白い本です。

2016/09/21

孟嘗君

孟嘗君 全5冊合本版 (講談社文庫) Kindle版
宮城谷昌光 (著)



私を、三国志以外の中国の歴史に導いた本。
中学生のときに、何も知らずになんとなく手に取った記憶があります。

何度も読み直しても毎回おもしろい。
いい出会いだったのは間違いありません。

あとがきの中で、孟嘗君は中庸の人だという記述があります。
中庸か、と思いつつ、これからも考えていきたいと思います。

2016/09/20

グレート・ギャッツビー

グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫) Kindle版
フィッツジェラルド (著), 小川 高義 (翻訳)



昔、他の翻訳のものも読んで、映画も見たことがあります。
ブランドのギャッツビーのもとがこれだというのを見て、驚きました。

2016/09/18

仕事上のコミュニケーション

仕事上のコミュニケーションで、気をつけていること。

(1) 紙を使って話す。
言った言わない問題を解消するため。
同じ所に戻ってくるのを防ぐ。
記録に残す。

(2) 教えるとき、教える側がメモをとりながら話す。
メモをとる余裕があるのは、教える側。

(3) 聞かれていることに、きちんと答える。
Yes or No の質問か、5W1H の質問かどうか。
英語 (TOEIC) の勉強のときには必須のスキルなのに、日本語だとできなくなる人が多い。

(4) 結論から話す。
簡潔に、早いほうがいい。

(5) メールでは、文ごとに改行する。
原稿用紙で作文を書くのと、パソコンで文章を書くのは明らかに違う。
見やすい、分かりやすいほうがいい。

2016/09/14

戦国の群像

戦国の群像 (学研新書) Kindle版
小和田哲男 (著)



歴史小説だと、主人公がいて、ドラマ性の高いものになるのは当然のことです。
一方、本書では、それらの裏側について述べられています。
農民や町民、商人や職人など、当時のもっとリアルな部分を知ることができます。

2016/09/12

南通6

メガネをかけている女性が多いです。
ストッキングを履かない女性が多いです。
刺青を入れている人が多いです。

スマートフォンは、iPhone が多いです、半分くらいかな。
それ以外は、OPPO、VIVO、Huawei、Samsung あたりの印象です。

車は、Volkswagen が多いです。
その他、まんべんなくある感じです。
日本車、アメリカ車、韓国車など。

2016/09/09

「Chikirinの日記」の育て方、世界から猫が消えたなら

「Chikirinの日記」の育て方 Kindle版
ちきりん (著)



世界から猫が消えたなら Kindle版
川村元気 (著)



Kindle Unlimited で無料だったので読んでみました。

2016/09/08

ジーキル博士とハイド氏

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
スティーヴンスン (著), 村上 博基 (翻訳)



「ジキルとハイド」でおなじみです。
いわゆる「二重人格」ということで使われる言葉ですが、原作は読んだことがありませんでした。

こんな話だったんですね。
普通に、小説としておもしろいです。
かつ、短いのも、いいポイントです。

Kindle Unlimited では、光文社古典新訳文庫の本が多数ありますので、いい機会ですので、こういった古典を多く読んでいきたいものです。

2016/09/06

サッカー バルセロナ戦術アナライズ

サッカー バルセロナ戦術アナライズ Kindle版
西部 謙司 (著)



だって、今、バルセロナ強いじゃん。
というツッコミができる時点で、、、とも思わなくもないです。
ただ、こういう見方もできるのは、単純におもしろいですね。

フォーメーション論、戦術論というものも、一方で知っておくと、より一層おもしろく感じることができます。

2016/09/05

継続的改善

このブログを使って、色々と感じたこと、考えたことを書いていますが、いつかそれらを一つにうまくまとめられたらと思います。

仕事をしていて、自分が何が好きかというと、継続的改善だろうと感じています。
昨日より今日、今日より明日のほうが、うまく仕事ができるということ。
仕事の内容よりも、そういったプロセスが好きなのかなと。

そういった意味において、その障害となりうる、各自の領域や、会社にありがちな許可というものが嫌いなのは自然なことだと思います。

自己啓発本で、よく、自分の人生を生きるっていうのがあります。
今までは、どういうことか分からなかったんですが、おぼろげに感じていることは、簡単に言えば「自分の好きなことを勝手にやってしまえ」ということじゃないかなと。
その分、衝突などは起こると思いますし、今までも、人以上にそういうことが多かったですが、今更変えたくもないですし、そのままでいこうと思います。

2016/09/02

Google マップとマイマップ

今まで、行ったことのあるお店や土地など、Google マップのお気に入り (スター機能) にて管理していましたが、どうやらスターの数には上限があるようです。
スターをつけたはずなのに、表示されていないということがありました。

そこで、Google マイマップにて管理することにしました。
マイマップでも、マップと同様にお気に入り (マーカー) として登録することができます。
ただし、同様に上限があるとのことですので、地方ごとにマップを作成区別し管理することにしました。
関東、関西、中部などとして。

2016/09/01

HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER カラー版 19 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
冨樫義博 (著)



HUNTERXHUNTER、19巻から32巻まで、蟻編以降、カラー版で読みました。
他にも、ワンピースやナルトなど、少し途中まで読んだことのあるものは、いつか全部読んでいきたいものです。

2016/08/31

2ちゃんねる

2ちゃんねるで、たまにみるスレッド。

買ってよかったもの
知らない人は損してると思うこと
おすすめの趣味

新しい発見があったりして楽しいです。

2016/08/30

比較

早く帰りたい
スキマ時間にも仕事をする
早く仕事を終わらせて定時で帰る
余裕があると思われて、どんどん仕事を入れられる
残業時間が少ないせいで、評価が低い


お金を稼ぎたい
スキマ時間はゆっくり休む
ゆっくり仕事をして、残業をして、残業代を稼ぐ
余裕があるとは思われないので、仕事量は増えない
残業時間が多いので、評価が高い

これでやる気はでないでしょう。

2016/08/29

ろんぐらいだぁす!、うみべの女の子、ストロボライト

[まとめ買い] ろんぐらいだぁす!(REXコミックス) Kindle版
著者: 三宅 大志, LONGRIDERS



[まとめ買い] うみべの女の子 Kindle版
著者: 浅野 いにお



ストロボライト Kindle版
青山 景 (著)

2016/08/26

刑務所なう。

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 (文春e-book) Kindle版
堀江 貴文 (著)



なかなか、こういう本を読む機会もないので。
10の内容を読んだとして、新しいことが10に近ければ近いほど嬉しくなります。

2016/08/25

仕事のスタンスのこと

ネット、あるいは本などで、仕事についていろいろと書かれています。
もちろん、多くの時間を過ごす仕事についての関心というものは、相当大きくなるのは当然のことです。

例えば、いわゆる「ゆとり世代」の仕事へのスタンスなどについて、苦言というかそういうものがあります。
ただ、どのようなものにせよ、人間は基本的にインセンティブで動くということです。

「そうすることが一番よさそうだから、そのようにする」ということです。
みんなそれぞれ、価値観というものが違っていて、大人になってから、それを変えるのは難しいです。

自主性を持つこと、指示待ちになること。
各々の仕事の領域の明確さ。
仕事時間が長いことを嘆きながらも、実は残業をしたいということ。
リスクとリターンを考えること。
わかっていながら、非効率なことを続けること。
不便だと思っていながら、そのままにしておくこと。

そういったことを何とかするには、個人の価値観に働きかけるのではなく、そのような環境を整えること、簡単にいえば人参をぶら下げることです。
単純なことではありますが、簡単ではないでしょう。

2016/08/24

珍夜特急、世界をひとりで歩いてみた、ロジ旅

[まとめ買い] 珍夜特急 Kindle版
著者: クロサワ コウタロウ



世界をひとりで歩いてみた Kindle版
眞鍋かをり (著)



ロジ旅: ひとりでできる! 失敗しない海外旅行術 Kindle版
村上アシシ (著)



こういう旅系の本、好きなんですよね。
ただ、読むのは好きなんですが、自分にはそういう冒険心というかそういうものがないようです。
なかなかできないでしょうと感じます。

2016/08/23

仕事は楽しいかね?、1分間モチベーション

仕事は楽しいかね? Kindle版
デイル・ドーテン (著)



1分間モチベーション Kindle版



こういう本、いろいろと読んでいますが、何冊か読んでいると内容がかぶってきます。
自分の環境が変わった時に読むと、また違った感想になるんだろうと思います。

2016/08/22

なるへそ、犬にきいてみろ

なるへそ (Kindle Single) Kindle版
池井戸 潤 (著)



犬にきいてみろ (「花咲舞が黙ってない」シリーズ) (Kindle Single) Kindle版
池井戸 潤 (著)



短編です。

2016/08/19

ワイヤレスイヤホン

【日本正規品】メーカー1年保証 / QCY QY8 白黒2色 Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン マイク内蔵 ハンズフリー 通話 APT-X CSR 8645 CVC6.0 ノイズキャンセリング搭載 防水 / 防汗 高音質スポーツイヤホン 技適認証済 (ホワイト)
QCY



ワイヤレスイヤホンを買いました。

- Bluetooth 無線接続
- ボタン操作
- ハンズフリー通話
- 防水防汗
- 充電は microUSB

今までは iphone 付属のイヤホンを使っていて、ボタン操作やハンズフリー通話はできていたので、それはそれで便利だったんですが、それに付け加えてのワイヤレス。
非常に便利です。
充電が必要ということのみ、機能面でデメリットがありますが、それよりもワイヤレスのメリットのほうが大きい感じです。

こういった、色々と便利そうなものはたくさんありますが、これくらい安いと簡単に試すことができていいですね。

2016/08/18

バックパック

KAKA アウトドア 登山用バッグ 40L オックスフォード ブラック
KAKA



リュックサック、買いました。
プライベートと仕事の両方に使えるかなと。
加えて、ある程度大きいので、何かと使えそうです。

2016/08/17

飛田で生きる

遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白 飛田で生きる (徳間文庫カレッジ) Kindle版
杉坂圭介 (著)



飛田の経営者の本。

2016/08/16

Think Simple

Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学 Kindle版
ケン・ シーガル (著), 高橋 則明 (翻訳), 林 信行 (監修)



シンプルに考えること。
そういうのを突き詰めていくと、普通ではないところまで行けるということ。

ただ、アップルの製品は、高いんですよね。
無印良品と同じような感じで、自分の性格上、なかなか手が出ません。

2016/08/15

神様のカルテ

神様のカルテ スタンダード・エディション【DVD】
櫻井 翔 (出演), 宮崎あおい (出演), 深川栄洋 (監督) 形式: DVD



小説は読んだことあるんですが、映画も見ました。

2016/08/12

バイオリズム

テンションのバイオリズムというものがあるように感じます。
もちろん、外的な要因でテンションは上下するものだとは思いますが、またそれとは別に確かに内的な要因としてあるように感じています。
思えば、小さいころから、そういったものはあったような気もするんですが、小さいころは我慢強かったです。
今は大人になって、ある程度の自由がきくようになったので、そういった内なる声も我慢せずに済むようになりました。

2016/08/11

スポーツニュースは恐い

スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人> (生活人新書) Kindle版
森田 浩之 (著)



タイトルを見たときには、一体どういった内容の本だろうと思いました、何が恐いのかと。
内容を読んで、サブタイトルを見ると、確かになるほどなと。

スポーツニュースによってサブリミナル的に刷り込まれるナショナリズム、そういった内容です。
今までそういった見方をしたことがなかったので、目からうろこの感じです。
本来、ステレオタイプや偏向報道など、そういったものから遠いところにあるだろうと思っていたスポーツも、実はしっかりそういったものの中にあったということです。

2016/08/10

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい Kindle版
中島 恵 (著)



何かと話題の爆買い。
本書は、爆買いを通じて、爆買いのみならず、中国人が何をどう考えているのかということを述べています。

個人的に、こういう本、文化論というのが正しいのか分かりませんが、非常に好きです。
例えば「菊と刀」のような。
加えて、今現在中国にいるので、なおさら興味深く感じます。

結論から言うと、「これまで日本が通ってきた道と同じだ」ということです。
爆買いしかり、交通マナーであったり、一般的なマナーであったり。

今の自分も含め、現代の若い人は、昔の日本を知らないので、現代の中国を悪く言うのかも知れませんが。
それにしたって、きれいな日本の人間が、中国のことを悪く言うのが、きれいだとは思えません。

日本にしても、例えば、都会と田舎という違いがあります。
それが国単位であれば、例えば、日本と韓国と中国ということだけだと思います。

福井、大阪、東京、愛媛。
日本、タイ、シンガポール、中国。
と移動してきましたが、アイデンティティと言うんでしょうか、そういうものが希薄になってきています。

2016/08/09

なぜあなたの仕事は終わらないのか、残業を減らし定時で帰る仕事術

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である Kindle版
中島聡 (著)



残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜 Kindle版
ぞえ (著)



仕事術の本。
今までも、結構な量の、こういう本を読んでいるので、内容としては大体どこかで読んだことがあるかなーという感じです。
ただ、それでも、ひとつでも何か得るものがあるかなと思って読んでしまいます。
少しでも仕事を楽にできたらと思い、工夫、工夫です。

2016/08/08

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited、月額定額の読み放題サービスです。
私も早速使いはじめました。

値段は、月額980円、初月は無料。
読み放題で読める本と、読めない本がありますが、まぁまぁの品揃えだと思います。
これから増えていくと願っています。

イメージとしては図書館ですね。
すべての本があるわけではないですが、充分な量の本があります。

(追加料金)無料で読めるとなると、読書体験というのも変わってくるだろうなと思っています。
例えば、無料のブログを読むより、同じテーマの本を読むというような。
楽しみです。

2016/08/04

クリムゾンの迷宮

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Kindle版
貴志 祐介 (著)



最近多いですよね、サバイバルゲーム的なもの。
バトルロワイヤルみたいな。

その中でどれが面白いとかは、正直良くわかりませんが、読み物としては面白いです、ジャンルとして。

2016/08/03

メジャーリーグ

Youtube で、野球の動画をよく見ているんですが、メジャーリーグのカメラのアングル、ピッチャーの真後ろから撮っているものって、非常にいいなと感じます。
斜めのアングルだと、どうしても、微妙なストライクゾーンの部分が不明瞭になります。
その分、真後ろだと、はっきり見える分、そういった楽しみも増えるのかなと。

2016/08/02

つらさ vs つまらなさ

今は、いろいろと時間があるので、いろいろと考えたりします。
そのうちのひとつして、「つらい仕事と、つまらない仕事があったら、どちらが悪い状態だろうか」ということです。

少なくとも、私の今の状態は、つまらない状態なんです。
かといって、わざわざ、つらい仕事を追求する必要があるかというと、それはそれで難しいところがあります。

来年度がどうなるのか、どうするのか、じっくり考えます。

2016/08/01

蛭子の論語

蛭子の論語 自由に生きるためのヒント (角川新書) Kindle版
蛭子 能収 (著)



安かったので買いました。
そういう買い方ができるっていうのも、kindle のいいところです。

2016/07/22

機能と性能、効用

いろいろと、自動運転車、話題になっています。
Youtube で、いろいろと動画を見ています。

基本的なクルーズコントロールから、緊急時自動停止、アダプティブクルーズコントロール、自動駐車など、いろいろとあるかと思います。
テスラモーターズから、最近では日産のセレナに、結構な自動運転機能が搭載されるようです。

今乗っている日産のキューブには、そういったものは何も搭載されていませんが、次に乗るクルマは、そういった機能が搭載されているものにしたいものです。
効用という意味では、0と1は大きく違いますが、1と2では、前者ほどの違いはありません。
未来を感じます。

2016/07/21

三国志

合本 三国志【文春e-Books】 Kindle版
宮城谷昌光 (著)



ついに読み終わりました、宮城谷昌光さんの三国志。
三国志はもう、私の原点とも言える作品です。
今までも、いろいろな三国志の小説を、くり返し読んできました。
もちろん、大まかな話の筋は同じなんですが、それぞれの作家さんの味付けが楽しめます、これこそ歴史小説の楽しみ方っていうものです。

2016/07/20

上善は水の如し

今、中国で働いていて、肩書はただのスタッフなんですが、管理職的なものを期待されています。
結果、よくわからないので、アドバイザーみたいになっています。

そこで、仕事をすすめる上で、よく考えていることは、水をうまく流すということ。
水がうまく流れるように水路を考えるということ。
簡単に言えば、仕事を始める前に、計画をたてるということです。
本当は、そういった計画も、あるいはそういった計画こそ、重要な仕事なんですけどね。

例えば、日本式の根回しも、そのうちのひとつかなと思います。
仕事の途中で、後戻りするというのが一番いやなんですよね。

2016/07/19

せっけん

最近、せっけんを使っています。
- 手を洗う
- 体を洗う
っていうのは普通ですが、それに加えて
- 洗濯する
- 頭を洗う
っていうことまでやってみたりしています、毎日毎回ではないですが。
ネットで見ると賛否両論ですが、やってみると意外となんとかなるものです、便利です。

2016/07/18

バイオリズム

定期的に、テンションが激減することがあります。
今思えば、小学生のころから、そういうことがあったような気もします。

とにかくやる気が出ない、ネガティブなことばかりを考える。
今の状況で言えば、停滞している、時間を無駄にしているような感じがする。

じゃあといって、前向きなことを考えたりできればいいんですが。
あるいは、老子の考え方で言えば、無為自然は決して悪いことでもないですが。
なかなかうまくいかないものです。

2016/07/13

シャオミ 爆買いを生む戦略 買わずにはいられなくなる新しいものづくりと売り方

シャオミ 爆買いを生む戦略 買わずにはいられなくなる新しいものづくりと売り方 Kindle版
黎 万強 (著), 藤原 由希 (翻訳)



シャオミ(小米)は、中国のスマートフォンメーカーです。
南通では、私がみる限り、iPhone の他に、OPPO、VIVO あたりが人気がありますが、私は今シャオミを使っています。
まぁまぁ人気があるんではないでしょうか。
スマートフォンに関しては、中国メーカーのものも、安くて高性能です、本当に。

そういった、製品の機能性能上の話は置いておいて、本書を読むと、これが本当に中国企業の内容のものなのかと驚きます。
本当に進化発展しています。

2016/07/11

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている (講談社文庫) Kindle版
村瀬秀信 (著)



チェーン店についてのエッセイ集。

チェーン店っていいですよね。
高度に効率化されていて、美味しさと値段というコストパフォーマンスは間違いなく高いです。

また、全国同じ味、同じ手続きという、コミュ症の自分にとっては、非常に安心感があっていいです。
冒険が苦手です。

南通から日本に一時帰国するときにも、たくさんチェーン店に行くことでしょう。

2016/07/08

コミュニケーション

ほんと、コミュニケーションって、取れば取るほど難しいと感じます。
仕事でもプライベートでも。
性格とか立場とか好みとか。

2016/07/06

南通6

南通に4ヶ月住んでいて、いいなーと思うところ。

- バスが安い、タクシーが安い。
- 電動バイク(原付の電気版)が普及している。
- タクシーアプリ(Uberみたいな)、白タク文化が普及している。

こういうのは、ビジネスが早くて優先されているっていうことなんだと思います、なかなか日本では難しいでしょう。
一方、なかなか受け入れられないところ。

- 声が大きい、順番に話すっていうことがない、議論っていうのができるとは思えない。
- 空気が悪い。
- 交通マナーが悪い。(逆に言えば、運転技術は高い。)
- 列に並ぶという概念がない。
- どこでもタバコを吸っている、昔の日本みたいな感じ。
- 一般的なビールのアルコールが、3%程度。
- 当たり前なんですが、日本の製品の値段は高い。

2016/07/04

風の歌を聴け、1973年のピンボール、羊をめぐる冒険

風の歌を聴け (講談社文庫) Kindle版
村上春樹 (著)

1973年のピンボール (講談社文庫) Kindle版
村上春樹 (著)

羊をめぐる冒険 Kindle版
村上春樹 (著)

7月1日にKindle版が発売となった、村上春樹さんの初期三部作。
羊をめぐる冒険以外は、文庫で読んだことはあったんですが。

たまに読むと、やっぱりいいです。

2016/07/01

ライフログ、備忘録

定期的にライフログをどうするかっていうことを考えたりします、備忘録の意味合いも兼ねて。

知人友人
持っているもの
したいこと
使っているサービス
見たテレビ、アニメ、映画
読んだ本
行ったお店、場所

こういったものをうまく整理、管理できるといいと思っています。
今のところ、それぞれは以下のようになっています。

知人友人 --> Google コンタクト、Facebook、Line、WeChat
持っているもの --> Google ドキュメント
したいこと --> Google ドキュメント
使っているサービス --> Google ブックマーク
見たテレビ、アニメ、映画 --> なし
読んだ本 --> ブログ、Kindle、本棚
行ったお店、場所 --> Google マップ
その他 --> Google Keep、写真

こう考えると、なかなか管理できているのかも。

2016/06/30

言ってはいけない

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書) Kindle版
橘 玲 (著)



常識とされていこと。
一般的にタブーとされており、見て見ぬふりをされていること。
それらに対して、学問としての研究結果が示していること。

そこのギャップを指摘しているような本です。
確かに、そういったことは一般的に語られることが少ないため、その分新鮮さのある内容です。

2016/06/29

外国語

外国語の勉強、具体的には英語と中国語なんですが。
特には、勉強しないといけないわけでもないので、もともと真面目ではない私が積極的に勉強できるわけもありません。

それでもなんとか少しでもと思って始めたのが、Youtube。
Youtube に、そういった外国語の勉強のためのチャンネルがたくさんあります。
それをひとつずつ流し見する、まぁ無駄ではないことを願っています。

2016/06/28

天才

天才 (幻冬舎単行本) Kindle版
石原慎太郎 (著)



田中角栄さんを題材とした本。
政治は、自分から最も遠くに位置するような興味の対象です。
今までに、安倍さんと石破さんの本は読んだことがあるような。

2016/06/27

怒らないこと

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) Kindle版
アルボムッレ・スマナサーラ (著)



まぁ特に、仏教には興味はないんですが。
先日読んだ「しないことリスト」にも関連して、「怒らない」ということも、ひとつ大事なことだと感じます。

本書には、怒るとはどういうことか、怒らないためにはどうするといいのか、ということが書いてありますが、個人的には、怒らないためには、余裕があることが一番だと思っています。

2016/06/23

Kindle

読書が趣味の私にとっては、海外で生活している現在、Kindleの便利さが本当に身にしみるようです。
海外で長期間、趣味を我慢する必要がありません。

2016/06/20

しないことリスト

しないことリスト Kindle版
pha (著)



することを考えることもいいですが、同じように、しないことを考えるのも大事だということを、最近感じるようになりました。
最近というか、東京から愛媛に転勤になってからですね。
いろいろと考える時間がとれたからだと思います。
忙しいと、そういうことすら考えられないです。

すること、しないこと、したいこと、そういうことを考えるといいかと思います。
全てはできないし、何もできないわけでもない。

2016/06/17

あの戦争と日本人

あの戦争と日本人 Kindle版
半藤一利 (著)



少しずつ、読書の対象を、広げていけていっているのを感じます。
いつかは、この戦争についても手を伸ばそうとは思っていたんですよね。
その他には、「失敗の本質」を読んだくらいですかね。

読書体験としては、歴史好きから始めましたが、日本の戦国時代から中国の三国志からといった始まりでした。
最近には、「坂の上の雲」も読みましたし、読んだことのない範囲を読んでいくことは、大きな変化があって、いいものです。

2016/06/16

悩みどころと逃げどころ

悩みどころと逃げどころ(小学館新書) Kindle版
ちきりん (著), 梅原大吾 (著)



ブロガーのちきりんさんと、プロゲーマーの梅原さんの対談本です。
なんの接点もなさそうな2人が、主に教育についていろいろと話しています。

この本の何がいいって、それはちゃんと話してる感を感じることができること。
ちゃんとというのは、話が噛み合っているといったような感じです。
「今日の天気は何ですか」という問いに、「ハンバーガーです」と回答しないということです。

特にTV番組に多いですけど、話すはずのものであるのに、結局は自分たちの言いたいことを主張するだけというものがあります。
あまり面白くない対談本というのも、結構このような傾向があると思います。

そういう意味で、この本は、面白いだけではなくて、読んでいての気持ちよさを感じました。

2016/06/15

南通5

南通に来て、はや3ヶ月以上。
感じるのが、普通に中国のみなさんが親切だということです。
自分の立場にもよるものもあるかとは思いますが、それにしてもと感じます。

と思いながら、逆に日本ではと思いましたが、それは日本人が不親切なのではなくて、単純に自分が日本人だから、親切さというものを日常的には必要としないだけだということに気づきました。

2016/06/14

たがを締める

南通生活、仕事は相変わらず少ないです。
ただ、なかなかこういう幸運もないので、忙しいときにはできないことをじっくりしています。

仕事のたがを締めるということ。
いつもは、なんとか力技でこなしているようなことを一度見なおして、次に忙しくなったときには、それを活用して、以前よりうまくできるようにしておく。
ある種の知識管理と言えるかもしれません。

もちろん、会社の内規として、そういったものがないわけではないですが、やはりある程度の個人的なカスタマイズは、いつか身を助けるものと期待しています。

2016/06/13

青の炎

青の炎 Blu-ray
二宮和也 (出演), 松浦亜弥 (出演), 蜷川幸雄 (監督)



青の炎、映画を見ました。
もともとは、原作をブックオフで見つけて、なんとなく読んでみた感じなんですが、気づいたら映画化もされていたようでした。
しかも、非常に有名な方々が出演されている。

えてして、原作との差異についてとやかく言われるものですが、原作を読んだのも1年以上前で、大体の筋だけ覚えていただけだったので、普通に楽しめました。

2016/06/12

たこつぼ

サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠 (文春e-book) Kindle版
ジリアン・テット (著), 土方奈美 (翻訳)



読みました。
「企業や組織において、たこつぼ化は、いいところも悪いところもあるが、その悪いところをなくすためにはどうしたらいいのか」という内容。

働いていたら、嫌でもたこつぼを感じることが多いです。
本書では、たこつぼ化をうまく防げている組織のひとつとして、Facebook が挙げられていますが、はてさて、日本の一般的な組織が、そのようにできるでしょうか。

2016/06/06

ピーターの法則

「ピーターの法則」という本を読みました。

ピーターの法則 Kindle版 ローレンス・J・ピーター (著), レイモンド・ハル (著), 渡辺 伸也 (翻訳)

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(Wikipedia より)
ピーターの法則(ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。
(1) 能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能な中間管理職になる。
(2) 時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位に落ち着く。また、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。
(3) その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。
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非常に面白く、一気に読み終えました。
ピーターの法則とは、簡単に言えば、上記(2)の通り、「会社のポストはすべて無能な人間で埋め尽くされる。」ということであり、「イノベーションのジレンマ」と同じように、「うまくするための方法なのに、思惑とは正反対の、望ましくない結果になる」といった性質が、非常に興味深いです。
一見、受け入れられにくいように思いますが、読み進めていくうちに、腑に落ちていきます。

本書に述べられている「創造的無能」という考え方も、また非常に面白いです。

2016/05/30

旅行

旅行と出張、あるいは転勤。

いろいろなところに行くことは好きなんですが、自分で主体的に旅行は行かないんですよね。
旅行行ったら行ったで、楽しいんですが。
なので、今の会社で、仕事の一環として行けるというのは非常にありがたいことです。
行動力がない。

2016/05/26

窓際

南通に来て、もうすぐ3ヶ月。
最初からずっと、特に仕事がない。
窓際族的な感覚をずっと感じます。

それなら別に南通に来る必要もなかったように思いますし、今現在も必要だとは思えません。
まぁそれも含めて仕事なんでしょうとは思っています。

2016/03/15

南通4

南通が、思ったよりも街で驚きました。

南大街っていう中心街。
文峰大世界や金鷹っていうデパート。
また、日本語が通じるレストランやバー。
日本と同じくらいの値段がするものもありますし、日本と比べても遜色ない発展ぶりです。

2016/03/07

小人閑居して不善をなす

自分が暇だからって、他人の仕事を増やすようなことをする人たちっていうのが、結構な数いると思います。
本人は、仕事のクオリティをあげているつもりであって、悪いことをしているつもりはないんでしょうけど、結局それが他人にも及んで、他人の負荷を増やすような。

何かにつけ仕事自体は増えていく一方なので、わざわざ、そんな自主的に仕事を増やすようなことはしてはいけないと思うんですけどね。
どんどん仕事は減らしていかないと。

2016/03/04

南通3

前のシンガポールから続いて、今回の南通での滞在もまた、ホテル暮らしです。
こういうのが続くと、荷物をどれだけ減らせるかっていうことを、よく考えるようになりました。

必要ないものはいらないけど、不便にはなりたくない。
洗濯は手洗い。
一人暮らしなので、日本の部屋においてあるものは、誰にも使われない。

そんなことを考えながら、少しずつ改善していっています。

2016/03/03

南通2

日本、シンガポール、南通と、これまで仕事で来ましたが、どこも会議が長い。
これはもう共通の問題みたいなものなのでしょうか。

2016/03/02

南通1

3月1日から、中国の南通にいます。
10ヶ月程度の滞在となる見込みです。

こういうことをして、いつも思うのが、「環境を変えて常識を変える」ということです。
小さな変化(毎日の繰り返し)では、大きな変化は望めないということです。

食事、トイレ、交通、物価、言語、ネット環境、、、まだまだ慣れないですが、少しずつ。

2016/01/20

シンガポール5

シンガポールに1ヶ月間、ずっとホテル暮らしです。
正直、1ヶ月もホテルで暮らしたことがなかったので、荷造りをどうしようか、結構悩みました。

ホテルのアメニティやサービスとの兼ね合いを考えつつ、日本でも使ってるものは(いくら現地でも買うことができるとはいえ)、不便を感じないように極力持っていくようにしたり。
一方で、できるだけ荷物は少ないほうがいいし。

と考えた末、結局、荷物を持ってきすぎた感じになりました。
もちろんカバンに入る量ではありましたし、帰りのお土産は少ない予定ですので、容量的には十分空きがあるんですけど、もっと減らせたかなと。

かといって、余ってる分を捨てて帰るのができないのが、貧乏性なところです。

2016/01/19

脳の体力

ファッション業界で、「ノームコア」あるいは「私服の制服化」などというものが流行っています。
ファッション以外の意味では、どんなに小さいことであっても、「考えて選択する」っていうことは、脳を疲れさせることにつながるという考え方です。

個人的に非常にその通りな考え方だと思います。
一日で使える脳の量っていうものは決まっていて、それをいかに節約しながら使うかっていうのは大事です。
いつも100%の負荷で、100%の容量を使っていたら、急な物事に対応できません。

2016/01/18

仕事のステータス

仕事のステータス、その状態における分類って、どのようにしたら分かりやすいかなと考えています。
ざっと、以下のようなものが思い浮かびます。

締め切りの明確な仕事
締め切りの明確でない仕事

相手マチの仕事(ボールが相手にある仕事)
自分マチの仕事(ボールが自分にある仕事)

というのも、私はスケジュールとタスクをすべてGoogleカレンダーで管理しているんですが、どうやって入力しておいたら楽かなーと。

2016/01/15

専門か万能か

専門か万能かという話があります。
ひとつ飛びぬけたものを持っているほうがいいか、なんでもそつなくこなせるほうがいいのか。
悪い言い方をすれば、専門バカか、器用貧乏かということになるでしょうか。

個人的には、万能を推したい派です。
弱点を基準で見られるような気がするんですよね。
できることはそれとして、のような。

もちろん一方で、非常に高い専門性さえあれば、残りの部分には目をつぶってもらえるっていうものも、あるにはあるとは思いますけどね。

2016/01/14

シンガポール4

シンガポールに来て、なにがすごいって、普通に自分で運転していることですね。

日本に比べて、
- 車線が多い
- それに伴い、左折専用レーン、右折専用レーンなどが多い
- 一方通行が多い
- ちょっと路肩に一時停止するスペース(たとえばコンビニの駐車場など)が少ない
ていう印象があり、難易度は高い気がします。

Google Map のおかげで、なんとか目的地につけています。

2016/01/13

シンガポール3

一応、研修ということで来ているんですが、することがなさ過ぎてつらい。
なんという損な性格なんだろうかと思ったりします。

かと言って、自分から仕事をゲットするのも嫌なので、なにもしませんが。
ずっとインターネットしてるんですが、限度というものがががが。

具体的には、毎日半分、午前か午後だけ働いたら充分な感じです。

2016/01/11

シンガポール2

シンガポールにつきました。
仕事で来てるので、まだ分からないことだらけで非常に疲れます。

ひとまず観光はともかくとして、スーパーと食べるところをうまく見つけておきたいものです。

負荷をかけたほうが成長はするんだろうとは思いますが、なにを好き好んで自分から求めているんだという気もします。
将来的にいいのか悪いのか。

2016/01/09

シンガポール1

明日からシンガポールに行ってきます。
1か月の研修です。

海外出張って初めてです。
海外も、一回旅行でタイだけなのに。

なんかすごいビジネスマンになった感じです、実感ないですけど。

2016/01/05

指定席と自由席

新幹線や特急の指定席と自由席。

自由席だとお金の節約になります。
一方、指定席だと、体力と時間と、さらには頭の節約にもなります。

2016/01/03

頭に浮かんだこと、話すこと、書くこと

頭に浮かんだこと、話すこと、書くこと。
それぞれのこと、できる量を比べると、一般的に、「頭に浮かんだこと」>「話すこと」>「書くこと」っていうことになると思います。
静体の視力と、動体視力の関係のような。

「頭に浮かんだこと」=「話すこと」かのように話をしても、結構伝わらないのはそういった認識によるものであるし。
思ったより、「頭に浮かんだこと」をうまく言葉にするのは難しいはず。