自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2017/02/19

中国生活を終えて

中国生活を終えて、2ヶ月弱、日本で生活し、仕事をしています。
計10ヶ月、中国で生活していましたが、いい意味でも悪い意味でも、夢のような時間でした。

なんとも、日本にうまくフィットできていない気持ちがします。

いわゆる、がっつり外国かぶれになってしまったような、そういう感じです。
ただ、別にそれが悪いことだとは感じておらず、会社としても、プライベートとしても、かけがえない経験をしたと思っています。

会社の制度上、4月に人事が出るので、もしそれにかかるようでしたら、また新しい生活が始められます。

2017/02/16

日本人の9割が知らない遺伝の真実

日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書) Kindle版
安藤 寿康 (著)



遺伝に関する本。

例えば、能力が遺伝 (才能) と努力の合計によるものだとしたときに、遺伝 (才能) の割合が結構大きいということ。
等しい教育を受けさせるということは、能力を平準化するものではなく、遺伝 (才能) の不平等さが発露するものだということ。

新しい視点、そういうものが得られます。

2017/02/13

真夏の方程式

真夏の方程式 (文春文庫) ペーパーバック – 2013/5/10
東野 圭吾 (著)



映画化もされました。

個人的に手元に残す本の基準が二つあります。
(1) いつかまた読み直したい本
(2) 映画化、ドラマ化など、話題になった本

両方の意味で、いい本です。

2017/02/08

1998年の宇多田ヒカル

1998年の宇多田ヒカル(新潮新書) Kindle版
宇野 維正 (著)



普段はこういう本は読まないんですが。
世代は世代ですからね。

宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、浜崎あゆみ。
1998年にデビューした4人について、いろいろと語られています。

普段読まない系の本だということもあって、感想としては、、、もっと読みたい。
2倍3倍の量でもいいので、もっと読んでみたいという気がします。
音楽というものについて、どういうことが語られるのか、語られ得るのか、なかなか面白いジャンルの本でした。