自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2016/06/30

言ってはいけない

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書) Kindle版
橘 玲 (著)



常識とされていこと。
一般的にタブーとされており、見て見ぬふりをされていること。
それらに対して、学問としての研究結果が示していること。

そこのギャップを指摘しているような本です。
確かに、そういったことは一般的に語られることが少ないため、その分新鮮さのある内容です。

2016/06/29

外国語

外国語の勉強、具体的には英語と中国語なんですが。
特には、勉強しないといけないわけでもないので、もともと真面目ではない私が積極的に勉強できるわけもありません。

それでもなんとか少しでもと思って始めたのが、Youtube。
Youtube に、そういった外国語の勉強のためのチャンネルがたくさんあります。
それをひとつずつ流し見する、まぁ無駄ではないことを願っています。

2016/06/28

天才

天才 (幻冬舎単行本) Kindle版
石原慎太郎 (著)



田中角栄さんを題材とした本。
政治は、自分から最も遠くに位置するような興味の対象です。
今までに、安倍さんと石破さんの本は読んだことがあるような。

2016/06/27

怒らないこと

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) Kindle版
アルボムッレ・スマナサーラ (著)



まぁ特に、仏教には興味はないんですが。
先日読んだ「しないことリスト」にも関連して、「怒らない」ということも、ひとつ大事なことだと感じます。

本書には、怒るとはどういうことか、怒らないためにはどうするといいのか、ということが書いてありますが、個人的には、怒らないためには、余裕があることが一番だと思っています。

2016/06/23

Kindle

読書が趣味の私にとっては、海外で生活している現在、Kindleの便利さが本当に身にしみるようです。
海外で長期間、趣味を我慢する必要がありません。

2016/06/20

しないことリスト

しないことリスト Kindle版
pha (著)



することを考えることもいいですが、同じように、しないことを考えるのも大事だということを、最近感じるようになりました。
最近というか、東京から愛媛に転勤になってからですね。
いろいろと考える時間がとれたからだと思います。
忙しいと、そういうことすら考えられないです。

すること、しないこと、したいこと、そういうことを考えるといいかと思います。
全てはできないし、何もできないわけでもない。

2016/06/17

あの戦争と日本人

あの戦争と日本人 Kindle版
半藤一利 (著)



少しずつ、読書の対象を、広げていけていっているのを感じます。
いつかは、この戦争についても手を伸ばそうとは思っていたんですよね。
その他には、「失敗の本質」を読んだくらいですかね。

読書体験としては、歴史好きから始めましたが、日本の戦国時代から中国の三国志からといった始まりでした。
最近には、「坂の上の雲」も読みましたし、読んだことのない範囲を読んでいくことは、大きな変化があって、いいものです。

2016/06/16

悩みどころと逃げどころ

悩みどころと逃げどころ(小学館新書) Kindle版
ちきりん (著), 梅原大吾 (著)



ブロガーのちきりんさんと、プロゲーマーの梅原さんの対談本です。
なんの接点もなさそうな2人が、主に教育についていろいろと話しています。

この本の何がいいって、それはちゃんと話してる感を感じることができること。
ちゃんとというのは、話が噛み合っているといったような感じです。
「今日の天気は何ですか」という問いに、「ハンバーガーです」と回答しないということです。

特にTV番組に多いですけど、話すはずのものであるのに、結局は自分たちの言いたいことを主張するだけというものがあります。
あまり面白くない対談本というのも、結構このような傾向があると思います。

そういう意味で、この本は、面白いだけではなくて、読んでいての気持ちよさを感じました。

2016/06/15

南通5

南通に来て、はや3ヶ月以上。
感じるのが、普通に中国のみなさんが親切だということです。
自分の立場にもよるものもあるかとは思いますが、それにしてもと感じます。

と思いながら、逆に日本ではと思いましたが、それは日本人が不親切なのではなくて、単純に自分が日本人だから、親切さというものを日常的には必要としないだけだということに気づきました。

2016/06/14

たがを締める

南通生活、仕事は相変わらず少ないです。
ただ、なかなかこういう幸運もないので、忙しいときにはできないことをじっくりしています。

仕事のたがを締めるということ。
いつもは、なんとか力技でこなしているようなことを一度見なおして、次に忙しくなったときには、それを活用して、以前よりうまくできるようにしておく。
ある種の知識管理と言えるかもしれません。

もちろん、会社の内規として、そういったものがないわけではないですが、やはりある程度の個人的なカスタマイズは、いつか身を助けるものと期待しています。

2016/06/13

青の炎

青の炎 Blu-ray
二宮和也 (出演), 松浦亜弥 (出演), 蜷川幸雄 (監督)



青の炎、映画を見ました。
もともとは、原作をブックオフで見つけて、なんとなく読んでみた感じなんですが、気づいたら映画化もされていたようでした。
しかも、非常に有名な方々が出演されている。

えてして、原作との差異についてとやかく言われるものですが、原作を読んだのも1年以上前で、大体の筋だけ覚えていただけだったので、普通に楽しめました。

2016/06/12

たこつぼ

サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠 (文春e-book) Kindle版
ジリアン・テット (著), 土方奈美 (翻訳)



読みました。
「企業や組織において、たこつぼ化は、いいところも悪いところもあるが、その悪いところをなくすためにはどうしたらいいのか」という内容。

働いていたら、嫌でもたこつぼを感じることが多いです。
本書では、たこつぼ化をうまく防げている組織のひとつとして、Facebook が挙げられていますが、はてさて、日本の一般的な組織が、そのようにできるでしょうか。

2016/06/06

ピーターの法則

「ピーターの法則」という本を読みました。

ピーターの法則 Kindle版 ローレンス・J・ピーター (著), レイモンド・ハル (著), 渡辺 伸也 (翻訳)

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(Wikipedia より)
ピーターの法則(ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員の労働に関する社会学の法則。
(1) 能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能な中間管理職になる。
(2) 時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位に落ち着く。また、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能な人間で埋め尽くされる。
(3) その組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。
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非常に面白く、一気に読み終えました。
ピーターの法則とは、簡単に言えば、上記(2)の通り、「会社のポストはすべて無能な人間で埋め尽くされる。」ということであり、「イノベーションのジレンマ」と同じように、「うまくするための方法なのに、思惑とは正反対の、望ましくない結果になる」といった性質が、非常に興味深いです。
一見、受け入れられにくいように思いますが、読み進めていくうちに、腑に落ちていきます。

本書に述べられている「創造的無能」という考え方も、また非常に面白いです。