自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2021/12/22

自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

 自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ Kindle版

勝間 和代  (著)


「ポジティブなひきこもりになろう。」

家の設備を充実させることによって、食事も運動も仕事も家で快適におこなうことができるようになり、家にひきこもりながら、自由で快適なすばらしい生活を送ることができるということ。

2021/12/14

ズルい仕事術

 ズルい仕事術 Kindle版

勝間和代  (著) 


なにか少しでもヒントになればと思って。

2021/12/07

なまけもの時間術

 なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23 Kindle版

ひろゆき(西村博之) (著)


少しでもヒントが見つかればと思っています。

2021/11/29

不機嫌な妻 無関心な夫うまくいっている夫婦の話し方

 不機嫌な妻 無関心な夫うまくいっている夫婦の話し方【気を付けるべきポイントがわかる!特設ページ付き!】 (Discover Next D) Kindle版

五百田達成  (著)


結果的にうまくいくかどうかはともかく、うまくいくようにと思って試行錯誤するのが大事だと思います。

2021/11/25

日本に絶望している人のための政治入門

 日本に絶望している人のための政治入門 (文春新書) Kindle版

三浦瑠麗  (著)


たまには政治の勉強などしてみました。

積読になっていました本です。

2021/10/11

神と呼ばれる鉄道YouTuber スーツの素顔

 神と呼ばれる鉄道YouTuber スーツの素顔

スーツ  (著)


動画が面白く、いつも楽しく見ています。

2021/09/28

【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!

 【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!

高橋洋一  (著) 


オリジナルの翻訳本は読んでいませんが、こういった解説本くらいは読んで勉強したいと思います。

清華大生が見た 最先端社会、中国のリアル

清華大生が見た 最先端社会、中国のリアル

夏目英男  (著) 


中国の今を知ることができる本です。

2021/09/10

地球星人

地球星人(新潮文庫) Kindle版

村田沙耶香  (著) 


前に、コンビニ人間も読みました。

それと同系統の作品ではあるかなと思いました。

世間の常識になじめない人たちの物語。

とても共感できる部分がありました。

2021/08/31

村上ラヂオ3

村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―

村上春樹  (著), 大橋歩 (著) 


エッセイ集。

2021/08/28

奥様はネットワーカ

奥様はネットワーカ (ダ・ヴィンチブックス)

森 博嗣  (著)


すっきりとしたミステリー。

ミステリー、ミステリィ、ミステリ。

2021/08/27

the four GAFA

 the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

スコット・ギャロウェイ  (著), 渡会 圭子 (翻訳)


初めてオーディオブックというものを購入して読んでみました。

新しい読書の形です。

いつもの機械音声とはもちろん違う聞き心地。

これはこれでいいものだと感じます。


内容は、4つの巨大企業について。

いまやこれら企業のものを使わずに生活するほうが難しいくらいです。

学んでおく価値はあります。

2021/08/17

もえない Incombustibles

もえない Incombustibles

森 博嗣  (著)


久しぶりに図書館で本を借りて読みました。

最近はずっと Kindle で本を読んでいるせいか、久しぶりの紙の読書体験がとても新鮮に感じられ、読書への没入感が感じられ、とてもいい体験ができました。

本書は、高校生が主人公のミステリ。

2021/08/11

沈まぬ太陽

沈まぬ太陽(一~五)

山崎 豊子  (著) 

形式: Kindle版


会社。組織。お金。仕事。会社員人生。組合。転勤。左遷。海外。大自然。飛行機事故。会社再生。。。

とてもボリュームがあり、重厚さを感じる作品です。

2度目の再読ですが、会社に属する者として、いろいろなことを感じずにはいられません。

もちろん自分はこれほど大層な人間ではないですが、それでも部分的には感じるものもあります。

これからどういう振る舞いをしていこうか、探る毎日です。 

2021/08/06

1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック

1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック

許 成準  (著)

形式: Kindle版


習慣 (と環境) をうまく作っていきたいものです。

2021/08/04

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

越川慎司  (著)  

形式: Kindle版


いろいろな会社の社員の行動を記録分析し、各社のトップ5%の社員が、そうでない社員となにが違うのか、そういうことをまとめた本です。


- そりゃそういうことは、しないよりした方がいいに決まってるよな

- とはいえ、そういうのを形からでもいいから始めてみると変わるかもしれないな

という感想でした。

2021/07/27

「ムダ」の省き方

「ムダ」の省き方 お金・時間・モノ・情報・逃げ方の現代流改善術

トーマス ガジェマガ (著)  

Kindle版


本書に書いてある通り、世の中にはムダなことが多すぎる。

それをなくすだけで大きな効果が期待できる。

一度立ち止まって考えてみる、そういう時間がなにより大事なのかもしれない。

日々の忙しい生活に流されてばかりいてはいけない。暇な状態に向き合うことだ。

2021/07/20

健康もマネーも人生100年シフト! 勝間式ロジカル不老長寿

健康もマネーも人生100年シフト! 勝間式ロジカル不老長寿 Kindle版

勝間和代  (著)  


人生80年時代、100年時代と言われる昨今、長生きするにも色々と準備しておいた方がいいのは間違いありません。

そこには、身体的リスク、金銭的リスク、社会的リスクの3つがあると言います。


いつまでも健康でいられるかどうか分からないという身体的リスク。

年金はあるとは言え、充分かどうか分からないという金銭的リスク。

年をとるにつれどんどん人間関係が希薄になっていく社会的リスク。

これらを若いうちから認識し、しっかり準備しましょうということ。


身体的リスクに関しては、食事、運動、睡眠など。

金銭的リスクについては、貯金、投資など。

社会的リスクについては、人間関係など。


その中でも著者は、年をとっても働き続けることが、かなり大きなリスク対策になると言います。

確かに楽しく働きつづけることができれば、それはひとつの理想だとは思いますが。


2021/06/22

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は (文春文庫)

川村 元気  (著)  


久しぶりに紙の本で読みました。

きれいな小説だなあといった感じ。

気持ちのよいエンターテインメントでした。


2021/06/01

仕事の忙しさ

今の部署に異動になったのが、2019年の4月。
そこから早2年超が過ぎました。

1週間くらい前から、急に仕事の負荷が減りました。
もともと仕事の多い部署ですし、去年からのコロナの影響を直接受けて、多忙が超多忙になった生活がずっと続いていましたが、それが急にです。

先の記事の通り、個人的に色々工夫は凝らしているつもりですが、じゃあ先週から劇的に何かを変えたからと言えば、まったくそういうことはありません。
ただ考えられることと言えば、シンプルに人員が増員になったというだけのことです。

結局、私という個人にできる程度はそのくらいなのかなあと、ささやかなものだと感じます。

2021/05/27

仕事上の工夫とか

個人的な興味から、そして実用性を求めて、仕事術やビジネス書と呼ばれるものをよく読みます。
そこから、取り入れるもの、取り入れないものがあり、結果として今の自分のスタイルができ上っています。
それは暗黙知的なものも多く含んでいて、全部を形式知にすることができれば、自分の全体像というものがはっきり認識できるんだろうと思います。
(いわゆるそれが、出版されているような本になっているんだろうと思います。)

じゃあ自分にそれがあるのか、形式知にするのかという話ですが、結局「これだ!」っていうものが見つかっていないんですよね。
シンプルに「集中して早く仕事をする」くらいのことしか見当たりません。
すでに形式知となっているものは自分の仕事環境としてすでに構築しているものであって、あとはそれを自然に使っているだけで、いちいち自分に言い聞かせているようなものがないっていう。

そうやって考えると、「いかに工夫して、自然にいい仕事ができるような環境を整えるか」そういうところに落ち着くのかなと思います。
そういった工夫はかなりしているつもりで、そしてさらに探求しています。

自分でも不思議な話、仕事以外にはそこまで極めるくらいのことまでできないっていう。
例えばゲームなど、やりこんでみたい気持ちもなくもないんですが。

2021/05/21

人生の勝算

人生の勝算 (幻冬舎文庫)
前田裕二 (著) 形式: Kindle版



最近テレビでもよく見る前田さんの本。
どういう人なのかあまり知りませんでしたが、この本を読んで、(メンタル的に) ゴリゴリのマッチョなお方だと知りました。
ここまでやれればそりゃ成功するだろうなというのがひしひしと伝わるほど、すごい人だと感じました。

2021/05/03

買ってよかったもの 2020 (ホットクック)

かき混ぜもできる電気調理なべです。
材料さえ入れれば、あとは放っておくことができますし、特に煮物であれば相当おいしく仕上げてくれます。

2021/04/28

買ってよかったもの 2020 (ロボット掃除機)

ANKER の安いロボット掃除機を買いました。

もちろん、高価なものと比べると動きや吸引性など劣る部分は大きいと思います。
一方で、家事が自動化できるということ、このメリットが大きすぎて多少のデメリットは気にならないほどに便利です。

ボールを動かせ、ボールは疲れない。
そんな格言がありましたが、まさにそれを実感します。

2021/04/27

お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則

お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則
有吉弘行 (著) 形式: Kindle版



凄まじい浮き沈みを経験してきた有吉さんのエッセイ集。

2021/04/26

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本
武田友紀 (著) 形式: Kindle版



色々と細かいことに気づきすぎたりする、繊細な感覚を持っている人。
そういう人は実は多いだろうなあと感じます。
あるいは、全体としてはそうでないとしても、部分的にはそういう人。

得てして繊細ではない人が日の目を浴びているようにも感じられる世の中。
その中でも、繊細な人だって、当然ながら自分らしく生きられるべきであって、それは工夫次第で十分可能であるということ。

一方で、こういう、弱者的な人たちのパフォーマンスすらも高めていかないと、組織としてやっていけないくらいに厳しい時代になってきているということかとも感じてしまいます。

2021/04/23

勝つ投資 負けない投資

勝つ投資 負けない投資 Kindle版
片山晃 (著), 小松原周 (著) 形式: Kindle版



投資に限らずですが、なんでも楽しんでできる人には敵わないと感じます。
私は投資にそこまでできそうにもありませんので、粛々とインデックス投資を続けていこうと思います。

2021/04/22

わたし、定時で帰ります

わたし、定時で帰ります



ほんと、日本人にとって、会社っていうのは宗教なんだなとつくづく思います。
できるだけ早く、そこから距離をとれるようになるといいんですけど、

もともとドラマが原作のようです。
放送当時ドラマも見ていたので、その思い出とともに楽しめました。

2021/04/08

多動力

多動力 (幻冬舎文庫) Kindle版
堀江貴文 (著)



これからの時代は、多動力が役に立つという。
多動というと、じっとしていられない、ADHD 的な要素だと思います。
私も、我ながらその要素は多いほうかなと思いますので、そういう意味では、これからは有利な時代だと言えそうです。

にしても、多動だろうがなんだろうが、自分の性格をちゃんと把握して、有利に使えるような立ち回りをしていきたいものです。

2021/02/16

その仕事、全部やめてみよう

その仕事、全部やめてみよう――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」 Kindle版
小野 和俊 (著) 形式: Kindle版



仕事や、あるいは仕事に限らず、しなければならないことというのは、際限なく増えていきます。
気づいたら、ものが増えてしまうのも同じことかもしれません。

そういうのは、一度全部見直してみることが必要です。
そうしないと、いつまでも他人の期待に応えていたら、どんどん自分が死んでいってしまうような気がします。

自分の時間を、自分の人生を生きたいものです。