自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2016/08/10

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?

「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい Kindle版
中島 恵 (著)



何かと話題の爆買い。
本書は、爆買いを通じて、爆買いのみならず、中国人が何をどう考えているのかということを述べています。

個人的に、こういう本、文化論というのが正しいのか分かりませんが、非常に好きです。
例えば「菊と刀」のような。
加えて、今現在中国にいるので、なおさら興味深く感じます。

結論から言うと、「これまで日本が通ってきた道と同じだ」ということです。
爆買いしかり、交通マナーであったり、一般的なマナーであったり。

今の自分も含め、現代の若い人は、昔の日本を知らないので、現代の中国を悪く言うのかも知れませんが。
それにしたって、きれいな日本の人間が、中国のことを悪く言うのが、きれいだとは思えません。

日本にしても、例えば、都会と田舎という違いがあります。
それが国単位であれば、例えば、日本と韓国と中国ということだけだと思います。

福井、大阪、東京、愛媛。
日本、タイ、シンガポール、中国。
と移動してきましたが、アイデンティティと言うんでしょうか、そういうものが希薄になってきています。

0 件のコメント:

コメントを投稿