悩みどころと逃げどころ(小学館新書) Kindle版
ちきりん (著), 梅原大吾 (著)
ブロガーのちきりんさんと、プロゲーマーの梅原さんの対談本です。
なんの接点もなさそうな2人が、主に教育についていろいろと話しています。
この本の何がいいって、それはちゃんと話してる感を感じることができること。
ちゃんとというのは、話が噛み合っているといったような感じです。
「今日の天気は何ですか」という問いに、「ハンバーガーです」と回答しないということです。
特にTV番組に多いですけど、話すはずのものであるのに、結局は自分たちの言いたいことを主張するだけというものがあります。
あまり面白くない対談本というのも、結構このような傾向があると思います。
そういう意味で、この本は、面白いだけではなくて、読んでいての気持ちよさを感じました。
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