自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2016/12/27

新・所得倍増論

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋 Kindle版
デービッド・アトキンソン (著)



印象ほど日本はすごくないし、だからといって、(潜在)能力がないわけではない。
ということが述べられている本です。

2016/12/23

松谷警部と目黒の雨

松谷警部と目黒の雨 (創元推理文庫) Kindle版
平石 貴樹 (著)



この作者の本は初めてでした。
この本はミステリーなんですが、
- 登場人物の名前をほとんど覚えない
- 読みながら推理をしない
という受け身な私が、ミステリーを存分に楽しめているのか、いつも疑問に思うところです。

2016/12/21

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」

日本人の知らない「クレムリン・メソッド」 世界を動かす11の原理(集英社インターナショナル) Kindle版
北野幸伯 (著)



「日本人の知らない」という感じでもなかったですが、それでも非常に面白い本です。
目から鱗が落ちるというような内容が盛り沢山です。

2016/12/20

永遠の0【テレビ東京オンデマンド】

永遠の0【テレビ東京オンデマンド】



Amazon プライム、私も会員になってみました。
ですので、そのサービスの一環として、プライムビデオも見ております。
永遠の0、どこかで見たことがある記憶もありますが、何回見ても面白いです。

2016/12/16

1分間マネジャーの時間管理

1分間マネジャーの時間管理 Kindle版



「やる価値のないことを効率的にやる価値はない」

「サルの特定」
「サルの世話係」
「サルの保険」
「サルの定期健診」

時間の使い方、仕事との付き合い方、そういうものを考えます。

2016/12/14

どうしよう

どうしよう Kindle版
壇蜜 (著)



気づいたら、壇蜜さんのエッセイを、2冊も3冊も読んでいます。

2016/12/13

遠い太鼓

遠い太鼓 (講談社文庫) Kindle版
村上春樹 (著)



3年間に渡る、ヨーロッパ滞在記です。

いつか私もそういうことができるかな、あるいは仕事上そういうことをすることになるのか。
そんなことに思いをはせる一冊です。

2016/12/06

外から見ると見えてくること

「一人暮らしをすると実家の良さがわかる」
「外国に行ってみると日本の良さがわかる」
そういうことって、実際にあることだと思います。

「外国に行くと価値観が変わる」
これも、大げさかもしれないですが、上のものと同じところはあるのかなと思います。

今、外国で、仕事が比較的少ない、ある程度暇な時間を過ごしていますが、その分、仕事についても考えることがあります。
しかも、それらは、日本で忙しくしていると気づかないようなことだと感じます。

その中のひとつの事柄として、一般的に、
「そもそも全社員の言い分を聞くことは不可能であるから、社員ひとりひとりの事情を聞くことはできない」
と言われています。
転勤の多い会社ですので、そこで折り合いがつかずに辞める社員が多いです。

ただ、普通に考えて「社員の言うことを聞いてあげることこそ、会社の役割のひとつじゃないか」と思えます。
金科玉条のように振りかざしても、いつまでも効き目があるかどうか。

2016/12/05

夜行

夜行 Kindle版
森見登美彦 (著)



朝と夜。
ふたつの絵。

いくつか作品を読んでいますが、どれもどこか不思議な世界に導いてくれます。

2016/12/02

ザ・チョイス

ザ・チョイス Kindle版
エリヤフ ゴールドラット (著), 岸良 裕司 (翻訳), 三本木 亮 (翻訳)



ものごとはシンプルである。
そう信じて、考えて、前に進むということです。

2016/12/01

クリティカルチェーン

クリティカルチェーン Kindle版
エリヤフ ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳), 津田 公二 (寄稿)



副題は「なぜ、プロジェクトは予定どおり進まないのか」。
「ザ・ゴール」で有名な TOC は、プロジェクトマネジメントにも有効であるということ。