仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版
マーク・フォースター (著), 青木高夫 (翻訳) 形式: Kindle版
これこそ私が求めていた本だと思いました。
私が考えていたことへの回答があったなあと。
「ノー」ということの重要性。
「忙しいだけの仕事」で、時間をなくさせないこと。
「明日やる」を基本とすること。
何でもかんでも反射的に行動するのではなく、理性の力によって構築された効率的なシステムに従って行動することにより、かえって全体的に早く仕事をこなすことができるということ。
この本に従って、今の仕事の問題点を考えると、まるで消防士のような、直ちに対応ためにスタンバイしている必要があり、しかも仕事の量も読めないということ。
そこに自分の裁量はまったくなく、すべてが受動的であること。
そして、その中で、「本当の仕事」をするための資源を捻出しなければならないこと。
平準化のためには、バッファが必要だということ。
じゃあこの本の通りに行動できるかという部分だけが、残された課題です。
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