自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2019/05/13

残業学

残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~ (光文社新書) Kindle版
中原 淳 (著), パーソル総合研究所 (著)

なかなか避けることのできない、残業というもの。
私は、現状では、とにかく残業したくないというスタンスです。

- 仕事ができようができまいが残業は職場の環境で決まってしまう。
- むしろ仕事ができる人に残業が集中するという現象まである。

それならば個人として何ができるのか、いや何もできないかも。
絶望しかないのか。

将来のために自分の能力を上げておくというのは充分にいい理由になるかとは思うがそれ以上にモチベーションはないのかもしれない。
しかも能力の向上や成長は必ずしも残業によってもたらされるものではない。

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