自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2018/07/31

仕事量、残業時間、給料

昨今、働き方改革が叫ばれている中、QCD の考え方を適用するとどうなるのか。
Quality、Cost、Delivery のそれぞれにおいて、与条件、制約条件、目的関数といったもので考えると。

例えば、QCD を、仕事量、残業時間、給料とする。
すると、給料は固定 (年功序列という意味で)。
であれば、仕事量も一定としなければ不公平となる。
残業時間を一定とすると、仕事量に個人の差が生まれる。
仕事とは、個人と会社の契約であって、一定の仕事量をこなしているのであれば、そして給料が一定であるならば、それで何の問題もないはずだ。

仕事量が一定で、残業時間が可変。
仕事量が可変で、残業時間が一定。
どちらが良いのだろうか。

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