自己紹介


Hiro Ama

大阪で大学院生やっていました。

2011年4月から、東京で社会人はじめました。
2014年4月から、愛媛で働いていました。
2016年1月から1ヶ月間、出張でシンガポールにいました。
2016年3月から10ヶ月間、出張で中国の南通にいました。
2017年4月から、また東京に戻って働いていました。
2019年9月に結婚しました。
2023年4月から、広島で働きます。

大学での専門は、機械工学、設計工学、システム工学、経営工学、OR (Operations Research)、MOT (Management of Technology) など。
好きなもの好きなことは、歴史、小説、読書、野球、横浜ベイスターズ、スポーツ観戦、テクノロジー、ガジェット、クルマ、犬、お酒など。
船に関わる仕事をしています。
読んだ本や、思ったこと、考えたことなどについて適当に書いています、よろしくお願いします。

2017/05/09

QCD

生産工学の考え方のひとつに、QCD というものがあります。
それぞれ、Quality、Cost、Delivery の頭文字を持ったものです。
品質、コスト、納期ということです。

もちろん、品質は高く、コストは抑えて、納期は短いほうがいいのですが、一般的にはそれらは両立することは難しいものです。
ジレンマがあります。
一方で、その3つの事柄に関して、最適化する (最大化、最小化)、制約条件 (最低これは満足する、これ以上は超えられないなど)、与条件 (初期状態として与えられている) の3つがあります。

したがって、「前者3つ x 後者3つ」の組み合わせのパターンが考えられます。
それを使って、現在取り組むものがどれか、考える必要があります。

というのが、生産工学的な考え方であって、一方で、毎日の仕事で考えるのが、
「仕事の品質を考える人はたくさんいるのに、コストスピードについて考える人が、あまりに少ない」
ということです。
ゆっくりゆっくり仕事をするなんて、誰にでもできるでしょうに。。。

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